皆やってる毛抜きでの自己処理って実は危険!?

あなたは顔脱毛する際に毛抜きを用いてムダ毛を抜いていませんか。20代から30代半ばを対象にしたアンケートによると、顔脱毛する際に毛抜きを用いてムダ毛を抜いている方はおよそ60%もいると分かりました。

 

しかし顔脱毛する際にはとても高いリスクのある方法なのです。ムダ毛を毛抜きを用いてキレイに抜いたとしても、かえって毛を濃くしてしまうリスクの高い方法なのです。この顔脱毛法で肌に与える影響は、ムダ毛の生える毛乳頭にダメージを及ぼします。毛を無理に抜くと毛乳頭に刺激を与えます。刺激を受けた毛乳頭は活性し毛を濃くしてしまうのです。
また毛抜きを用いて毛抜きをすると、毛乳頭ごと抜けてしまうことがあります。

 

抜け落ちた毛乳頭の部分はもう毛が生えてくることはありませんが、まわりのムダ毛が生えてきたときに生えている部分と生えてこない部分がはっきりしてまだら状態になり汚くなります。毛抜きを用いた顔脱毛は毛穴周辺にダメージを及ぼします。ムダ毛を抜いた時に毛穴周辺が傷つくと、雑菌が侵入しやすくなります。傷ついた毛穴に雑菌が侵入すると、雑菌が繁殖し炎症を起こしたり、吹き出物などニキビを悪化させる原因にもなります。感染すると白い膿がたまる「毛膿炎」と言う症状にもなってしまいます。このように毛抜きを用いた顔脱毛は、乳頭部へ直接して毛が濃くなるどころか炎症を起こしてしまうのです。また何度も毛抜きを繰り返していると肌が黒ずみ、シミの原因にもなります。